もてもてナインティナインの感想

一番本気のお見合い?TV効果で盛り上がるもてもてナインティナインの実態は?

このようなお見合いパーティーを主体とした番組は数年に一回起こるのであるが、婚活ブームはまだ続くということで、毎週火曜日の夜7時のゴールデン枠に登場。田舎の婚活を応援したり、実際の決行している芸能人カップルが本音をぶちまけたり、笑いあり、涙ありのいい感じに仕上がっているが・・・。

 

実際のところ婚活で苦しんでいるのはこのようなTV移りの良いイケメンの男子とかわいい女子の組み合わせではなくって、30代とか40代で仕事に忙しかったり、ちょっとしたトラブルで分かれてしまって年齢を重ねた人の方が圧倒的に多い。

 

若いうちだったら出会いなどは幾らでもある。難しいのはアラサー,アラフォーで、外見的にちょっと・・。というタイプなのである。

 

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実際に次回のパーティー会場である赤坂サカスの地下一階で毎週末イベントを開催。

男女の比率がTVのように10倍に開くものには参加するな!

当然であるが、このTVの究極の目的は「男女を結婚させること」ではなくて「視聴率を稼ぐこと」である。スポンサーがいますからね・・・。というわけで実際のお見合いパーティーではあり得ない男性1に対して女性10という夢のような?(笑)構造になっているが、「もてもてナインティナイン」を見て実際の婚活パーティーに参加したらガックリするから注意。

 

こんなことは、現実世界であ・り・え・な・い!!TVだけです。

 

 

例えば、モデル狙い。オーディション狙いの人。サクラとまで言わないがミーハーで結婚を本気で考えている人が全員であるとは限らない。「テレビに映りたい!!」という遊び半分で来る人も当然いる。無料だしね!

 

 

あくまで企画ものということで、本気のお見合いじゃなくて目立ちたがり屋の遊びの一種と考えた方が良い。基本的に近場で地元の人が集まるイベントの方が距離もなくその後のデートもしやすい。長続きしないとなかなかカップルになっても結婚までは行かないのである。

 

 

晩婚活はもっと取り上げるべき。

男性の晩婚活がTVでは取り上げられているが、女性の方がもっと深刻で、結婚相談所やお見合いパーティー,街コンなどに参加してもなかなか男性が寄ってこない。こちらの方をテレビで取り上げて、年上女性のブームを巻き起こした方が、メディアの力になるというもの。

 

ただし、現実的にカップルが成立しない。実際に男性の結婚は10歳が限界。+3歳ぐらいまでとなっているのに対し、女性が恋愛対象としてとらえる男性は10でも問題ないと答える人が50%以上とこの差は大きい。

 

嫌な言い方であるが、男性は経済力で年下の女性と結婚することがかのうだが、女性の場合はそれが不可能という社会的イメージが作られてしまっている。

 

この辺にこそ現代のギャップがあるので、イメージを変えていく必要があると思った。

 

ちなみに最近な異業種系の街コンビジネス繋がりで交流というのが男女の婚活として熱いと思う。

 

 

 

TVバージョンじゃなくって現実的に地に足がついたパーティーイベントはこんな奴だと思う。

 

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赤坂のパーティーはこんな感じです。