お見合いパーティーに来る女性の目的は?

出会いパーティに来る女性の本音をタイプ別に解説

専業主婦にあこがれる女性

 

職場や友達との合コン、親の紹介など多くのチャンスがある中で、婚活パーティーを選ぶ人は、「恋人ではなく」「結婚相手が欲しい」と思っている人がとても多い。実際に一対一で飲みつつ話を聞いてみると『仕事をやめて主婦になりたい』『仕事がつらくて結婚でもして今の生活から抜け出したい』という脱出願望が彼女たちの中には強いく渦巻いている。

 

こういう種類女性には『仕事をやめて料理を作って欲しい』ということを遠回しに伝えると目がきらきらしてくる。いきなり結婚生活の話をふる必要はないのだが「俺のために料理を作ってくれ」的な言葉は専業主婦願望の強い女性だけではなく、多くの女性に支持されている。コレはデート時の必殺の口説き文句でもあるだが、

 

「○○さんの得意な料理はなに?」

 

「卵焼きです」

 

「じゃあ、今度卵焼き作ってよ、食べた瞬間おいしいって言うから」(笑)

 

という流れは必勝パターンとして覚えておいて欲しい。向こうも本気で「じゃあ明日家に行くね」などと言われるわけではないので社交辞令的にいっても全く損はない。クッキングスクールに通っている女性も多いので、その場合は最近練習した料理などを聞いておこう。

 

もし「料理はしない」と言われたら?その時は好きな食べ物の話に話題を変え、おすすめの店の話やおいしかった料理の話にでも変えればよい。まじめに将来的には結婚相手として彼氏を探している、このタイプの子をうまく見つけるのが婚活パーティのポイントである

 

無料でケーキを食べに来た女性

 

婚活パーティでは「スウィーツ食べ放題」などと宣伝して女性を集めるパーティなども多い。この場合はじめから結婚相手を探すのではなく、ケーキが無料で食べられるからという理由でくる人もいる。いわゆるサクラといわれる人もこのグループに入る。5000円近く料金を払っている男性からみると非常に頭にくる話だが、ここは大人として紳士に振舞いたい。

 

「ケーキ好き?」

 

「はい・・・」

 

「俺も男のくせにケーキ大好き・・・ミルフィーユとか一人で注文してしまう」

 

「ミルフィーユ!私も・・・」

 

「この近くにも○○っていう店があって・・・」

 

などというようにここでは「スウィーツ」という共通の話題を使って盛り上げることをおすすめする。婚活パーティ内ではあくまでも相手の土俵で戦うべき。ほとんどの場合、こちらが年上であることを忘れずにこの場合カップルになりにくいので、フリータイムのときなどに自分の名刺(できればオリジナルで作っておく)を渡すと良い。

 

どうみてもサクラっぽいなと思ったらあとは社交辞令的な会話程度にとどめておこう。1対1ではなく複数のパーティ(まあ合コンのようなもの)を企画してみると意外とすんなり連絡先を教えてくれる。(おそらくパーティで完全なサクラなどはあまりいないのではないだろうか?)

 

外見的にもてなかった女性

 

残念ながら半数ぐらいは見た目がちょっと・・・。という女性も多い。確かにかわいい子は普通にしていれば街でいくらでもナンパされたり、合コンの誘いがかかったりもする。だが意外とこのタイプはカップルになりにくい。婚活パーティの初心者は「このくらいかわいくない子なら自分でも振り向くかも」と思って声をかけてしまうかも知れないが、意外と振られて落ち込む結果になる。

 

厄介なのは「かわいい子」と「引き立て役」の二人がペアで来ている場合である。かわいい子だけと話すと絶対に邪魔をされる。この場合「かわいい子は1」「引き立て役2」の配分で会話をするのが良いだろう。どんな人とも平等に話せるのがジェントルマンである。多分このペアは友達同士。最悪みんなで合コンしましょう!という形で二人とも連絡を効くこと。あとでかわいい子を幹事にすればいいのでは?